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日本語ドメイン検索

2014年12月22日(月)

.com

営利組織向け

施行
1985年
TLDの種類
gTLD
現在の状態
利用可能
管理団体
VeriSign
後援組織
なし
利用地域
-
使用状況
商用かどうかに関わらず使われている。もっとも使用量が多いドメインであるが、迷惑メールの送信元となることも多い。
階層構造
セカンドレベルドメインの登録が許されている
関連文書
RFC 920; RFC 1591; ICANN registry agreement
方針
UDRP
ウェブサイト
VeriSign COM NET Registry

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.net

ネットワークサービス向け

施行
1985年
TLDの種類
gTLD
現在の状態
利用可能
管理団体
VeriSign
後援組織
なし
利用地域
ネットワークのインフラ
使用状況
ISP、色々なサイト。.comドメインが使用できない代わりに使われることも
登録の制限
なし
階層構造
セカンドレベルドメインの登録も認められている
関連文書
RFC 1591; ICANN registry agreement(PDF)
方針
UDRP
ウェブサイト
VeriSign COM NET Registry

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.biz

商用ビジネス向け

施行
2001年
TLDの種類
gTLD
現在の状態
利用可能
管理団体
Neulevel (NeuStar Inc.の90%子会社)
後援組織
なし
使用状況
様々な用途に使われているが、スパムや投機家に多くのドメインが確保されている。
登録の制限
登録に制限は無いが、登録者にちゃんとした商業的実体が無い場合、忌避される場合がある。
階層構造
セカンドレベルドメインの登録が許されている。
関連文書
ICANN registry agreement
方針
UDRP, Start-up Trademark Opposition Policy (STOP), Restrictions Dispute Resolution Policy (RDRP)
ウェブサイト
Neulevel .biz registry

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.jp

日本のドメイン

施行
1986年
TLDの種類
ccTLD
現在の状態
利用可
管理団体
日本レジストリサービス(JPRS)
後援組織
日本ネットワークインフォメーションセンター(JPNIC)
利用地域
日本に住所を有する団体、組織、個人など
使用状況
非常に多く利用されている
登録の制限
日本に住所を有する団体、組織、個人である必要有。登録の際にこれらの証明を提出要。
階層構造
登録は直接第二レベルまたは第三レベルドメインに登録できる
ウェブサイト
日本レジストリサービス

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.tv

ツバルのドメイン

施行
1996年
TLDの種類
ccTLD
現在の状態
利用可
管理団体
The .tv Corporation(VeriSign傘下)
後援組織
ツバル政府
利用地域
ツバルに関連する団体・個人
使用状況
主にテレビに関係する団体・個人(特に限定されていない)
登録の制限
なし
階層構造
直接第二レベルドメインに登録することが認められているが、ツバルでは.gov.tvも使用できる。
関連文書
-
方針
UDRP
ウェブサイト
www.tv

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.cc

オーストラリア領ココス諸島のドメイン

施行
1997年
TLDの種類
ccTLD
現在の状態
利用可
管理団体
eNIC (VeriSignの会社)
後援組織
Island Internet Services
利用地域
ココス (キーリング) 諸島に関連する団体・個人
使用状況
実際にココス (キーリング) 諸島に関連するサイトは少なく、大半は関係ないサイトである。
登録の制限
なし
階層構造
第二レベルドメインの取得は認められている。
関連文書
Registration agreement
方針
UDRP
ウェブサイト
eNIC

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.ac

イギリス領アセンション島のドメイン

施行
1997年
TLDの種類
ccTLD
現在の状態
利用可
管理団体
Ascension Island Network Information Centre(Internet Computer Bureauが運営)
後援組織
Cable and Wireless (アセション島)
利用地域
アセンション島に関連のある団体
使用状況
様々に使用され、時として教育や研究に関係がある。いくつかのサイトは実際にアセンション島にある。
登録の制限
第2レベル:専門家か大学教授の資格が必要(未実施)。第3レベル:アセンション島の居住者。
階層構造
登録は様々な第2レベルラベルの下に直接第2もしくは第3が置かれる
関連文書
Terms & Conditions; Rules
方針
Dispute Resolution Policy
ウェブサイト
NIC.AC

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.la

ラオスのドメイン

施行
1996年
TLDの種類
ccTLD
現在の状態
利用可
管理団体
LA Names Corporation
後援組織
LANIC(Lao National Internet Committee)
利用地域
ラオスに関係する団体・個人
使用状況
ロサンゼルスに関係する企業・組織・個人のドメインとして販売されている
登録の制限
なし・ただしいくつかの名前はプレミアム価格での販売用に保留されている
階層構造
第二レベルドメインからの登録可能
関連文書
ICANN .la MoU
方針
UDRP
ウェブサイト
WWW.LA

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.nu

ニュージーランド領ニウエ島のドメイン

施行
1997年
TLDの種類
ccTLD
現在の状態
利用可
管理団体
Internet Users Society
後援組織
INternet Users Society
利用地域
制限なし
使用状況
利用可能。
登録の制限
制限なし。個人による登録が許されている。特定のサブドメインは様々な用件が必要。
階層構造
3文字以上の第2レベルドメイン名の登録が可能。
関連文書
Domain name policy for .no
方針
Policy and Pricing
ウェブサイト
Internet Users Society

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日本語ドメイン名に使用できる文字

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  • 「・(なかぐろ)」「ヽ」「ヾ」「ゝ」「ゞ」「々」「ー」など

JPドメイン(.jp)

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  • ※ひらがな・カタカナの大文字・小文字は区別されます。
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Punycode(ピュニコード)とは

日本語などASCII文字以外の文字を用いた多国籍ドメイン名を、DNSで運用可能とするためにASCII文字に変換するアルゴリズムです。Punycodeとして識別するために先頭に「xn--」がつきます。

「www.(日本語を含む文字列).jp」をPunycodeで変換しますと、「www.xn--(ASCII文字列).jp」となります。

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